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メイク落としよりその後の肌ケアが肝心!

正直なところ、ニキビ跡を改善していくのにあたって1番最初の気をつけるべき点となるところがメイク落としなだけで、1番重要なのがメイク落としというわけではありません。

1番最初というのも言い始めたらきりがないわけで、メイクをする段階からニキビ跡を隠すためにメイクするのではなく、できるだけニキビ跡を改善していけるようなメイク方法を知っていなければならないわけで、始まりがはっきりしないともいえるでしょう。

 

それはともかくとして、ニキビ跡ケアに1番重要であると言えるのが、クレンジング後、洗顔後の肌ケアになります。
クレンジング剤を使ってメイクを落とし、洗顔料を使ってダブル洗いをする。
そしてその後、一体どんなケアをしているのか?ということでニキビ跡の改善への進行速度というのは大きく変わってくるものなのです。

 

まず、その前に自分の気になっているニキビ跡が色素沈着によるものなのか、それともクレーター状になってしまって目に見えて凹凸がある状態なのかということを把握しておかなければなりません。
それによって肌ケアの際に使いたいスキンケア商品に配合されている成分が違ってくるからです。

 

色素沈着になってしまっているニキビ跡であればビタミンC誘導体を含む化粧品がおすすめです。
肌へビタミンCを吸収することができるので、色素沈着に的確な効果を発揮してくれます。
一方、クレーター跡のようになってしまっている肌の場合は、ビタミンCを導入してあげても全く効果は得られません。
むしろ、ハリや潤いを得るためにコラーゲンやヒアルロン酸、コエンザイムQ10などの成分を配合している化粧水を使うようにすると良いでしょう。

 

メイク落としも確かに重要ですが、こういったメイク落とし後の肌ケアはもっともっと大切なのです。

 

メイク落とし後の化粧水は本当に必要?

 

クレンジング後の洗顔、そして洗顔後の肌ケア。

これらは全て重要です。
どれか1つでもいい加減ではニキビ跡を改善することはできません。
クレンジングも洗顔も大事ですが、もう1つ、肌ケアについても、特に意識しなければならないポイントです。

 

できるだけ薄めのメイクで過ごそうとしても、仕事をしている人はなかなか難しいこともあります。
女性にとってメイクは身だしなみの1つですし、ナチュラルメイクといっても、手抜きをするわけではありませんから、結局いつも通りのメイク料の付着量と大差なくなってしまったりするのは仕方ないことです。

 

ですが、それをクレンジングで落とし、その後洗顔料を使って残りや余分な皮脂をスッキリ洗い流してしまう・・・そしてその後にどんなケアを行うのかということで、ニキビ跡は大きく改善できるかそうではないかに分かれてくるものなのです。

 

まず、勘違いしている人が多いのが化粧水を使うことが基本だということ。
実は化粧水は絶対に使わなければならないものではありません。
というのも、ニキビ跡改善に必要なのは保湿なのですが、実際化粧水では保湿はできません。
水分補給という名目であれば、ある程度期待はできますが、といっても美容液などほど浸透力も高くないので、水分補給の観点から言っても、実際にはそこまで効果は高くないのです。

 

であれば、美容液や乳液などを使って水分を肌に閉じ込めてしまうのが正解と言えます。
潤いが充足している肌は代謝も上がりますし、細胞の生まれ変わりもしっかり行うことができるようになります。

 

化粧水にこだわらずあえて化粧水を使わずに美容液や乳液などだけを使うというのも、肌の水分バランスを考えた上では決して間違いではないのです。

 

最も肌に負担をかけないクレンジング剤のタイプとは?

 

ニキビ跡を早く消したいなら、まず重要なのは第一に肌に負担を与えないことです。

肌に余計なダメージを与えることでニキビ跡が悪化したりなかなか改善できなくなってしまうようになるため、メイク落としのときなど肌に負担がかかってしまうタイミングでは特に意識しておくことが必要なのです。

 

特に、クレンジングの際には気をつけるべき点というのが“どれだけ落とせるか”という洗浄力ではなく、あくまで“いかに肌に負担をかけないか”ということであることを忘れてはいけません。

 

そこで、数あるクレンジング剤の中でもどのタイプが1番肌に負担をかけることなくメイクを落とすことができるのかということをあらかじめ理解しておきましょう。

 

落としやすさは二の次として、1番肌のことを考えて作られているクレンジング剤のタイプはというと、“ミルクタイプ”です。
洗浄力は弱いのですが、肌のことを考えて極力肌に負担を与えないようにと作られているクレンジング剤になりますので、これを使ってできるだけ肌への負担を減らしてクレンジングを行うようにすると良いでしょう。

 

ちなみに、ミルククレンジングはその洗浄力の弱さから、薄めのメイクの人にオススメと言えます。
もう少し濃いメイクをしている人の場合は、クリームクレンジングがオススメです。
ミルククレンジングより肌への負担は大きくなりますがオイルクレンジングなどに比べるとまだ肌に優しいほうで、肌にピッタリくっついてメイクを吸着して落としてくれるので、こういったタイプのクレンジング剤を選ぶと良いでしょう。

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